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3dsを買うならどこ?中古ショップとネット通販の探し方と購入ルート

「3DSを買うならどこが安心なんだろう?」——この疑問、めちゃくちゃ自然。生産終了して時間がたつと、“売ってる場所”より“失敗しにくい買い方”のほうが大事になってくる。

ぶっちゃけ、3DS探しは宝探しに近い。見つけた瞬間うれしい反面、「届いたらボタンが渋い」「充電器がない」「画面が黄ばんでる」みたいな落とし穴もある。だからこの記事では、どこで買うかだけじゃなく、買う前に何を見ればいいかまで、親しみやすくまとめた。

結論:3DSを買うなら「保証がある中古ショップ」→ダメなら「通販で一気に比較」が現実的

探し方の芯はシンプル。

  • 安心優先:中古ショップ(実店舗 or 公式通販)で、動作確認・返品条件がわかるものを狙う
  • 品ぞろえ優先:ネット通販で在庫を横断チェックして、条件に合う個体を拾う
  • 掘り出し物優先:フリマ・オークションは「見極め力」がある人向け

この順番で動くと、ムダ打ちが減る。いきなりフリマの最安に飛びつくと、あとで泣きやすい…だと思いませんか?

まず知っておきたい現状:新品は基本レア、公式修理も受付終了。だから“状態”が命

任天堂の案内では、3DSシリーズ本体の生産はすべて終了。市場の中心は中古になる。「壊れたら公式で直せる」前提ではないので、買うときの目線が変わってくる。

つまり、店選びは「安いか」だけじゃなく、返品条件・保証・状態説明の丁寧さが超重要。ここ、気持ちが焦るほど見落としがち。

3DSを買える場所は大きく4つ:向いてる人が違う

購入ルート 向いてる人 いいところ 気をつけたいところ
中古ショップ(実店舗)
例:ゲオ/ブックオフ/ハードオフ系
初めて中古本体を買う人
現物を見て決めたい人
手に取って確認しやすい
店舗によっては保証あり
在庫は店舗次第
付属品が欠けていることも
中古専門の通販
例:中古店の公式通販、専門ショップ
安心感と品ぞろえを両立したい人 状態ランク表記があることが多い
返品条件が明記されやすい
写真が少ないと判断が難しい
送料・到着日も確認
大手通販(中古)
例:Amazon/楽天/Yahoo!系
とにかく候補を一気に見たい人 検索が速い
在庫比較がしやすい
販売元が多様(店舗・個人)
返品条件を必ず読む
フリマ・オークション
例:メルカリ/ラクマ/ヤフオク系
相場を理解していて見極めできる人
限定色など狙い撃ちしたい人
出品数が多い時期がある
写真が多い出品もある
状態の当たり外れが出やすい
トラブル回避の目利き必須

個人的には、最初の1台は「中古ショップ(実店舗 or 公式通販)」寄りがラク。ここで気になるのが“時間”の話で、探してる途中ってなぜか充電器が行方不明になる。自分の机の上でコーヒーをこぼして拭いてたら、拭いた布の下から出てきた…そんなオチまで含めて、レトロ機あるある。

買う前に10分でできる:中古3DSのチェックリスト(失敗しにくい順)

中古3DSは、写真と説明だけだと「大丈夫そう」に見える。だからこそ、見る順番を固定すると強い。

  • ①ヒンジ(開閉部):グラつき・開閉がゆるい/固い、カクッと段が落ちる感じがないか
  • ②画面:上画面の黄ばみ、下画面の線キズ(タッチ跡)、ドット抜けの説明有無
  • ③スライドパッド/十字キー/ボタン:戻りが悪い、押し込みが重い、引っかかる感じがないか
  • ④音:スピーカーの割れ・左右バランス(想像すると“シャリッ”としたノイズが混ざる個体がある)
  • ⑤ゲームカードスロット:「読み込みOK」表記があるか、接触不良の記載がないか
  • ⑥Wi-Fi:無線が拾えるか(更新データを落とす場面で地味に困る)
  • ⑦充電まわり:充電端子のグラつき、充電器の有無(本体のみ出品も多い)
  • ⑧バッテリー:ふくらみ・持ちの短さの記載、交換歴があるか
  • ⑨付属品:タッチペン・SDカード・箱説明書(こだわる人ほど要確認)
  • ⑩初期化/アカウント系:初期化済みか、個人情報の扱いが明記されているか

触感まで想像すると判断がぶれにくい。たとえば、フタを閉じるときの「パチン」という軽い音。樹脂の手触りがサラッとしてる個体は、手汗でベタつきにくいだろう…みたいな小さな視点。こういう“日常の極小シーン”が、買ってから効いてくる。

購入前に知っておくと安心:eショップとオンライン対戦の話

3DSは今も遊べる。ただし、遊び方の前提は変わった。

  • ニンテンドーeショップ:新規購入は終了。購入済みのソフトや追加コンテンツは再ダウンロードできる案内がある(将来終了する可能性にも触れられている)。
  • オンラインプレイ:3DSソフト/Wii Uソフトのオンラインプレイサービスは終了。オフラインやローカル通信の遊びは続けられる。

要するに、これから始める人はパッケージ版(中古含む)中心の楽しみ方が合う。逆に「オンライン対戦が主役」だと、肩透かしになりやすい。ここ、人を選ぶ点。

どの3DSを買う?4種類で迷ったら“生活パターン”で決める

「3DS」と一口に言っても、体験が結構変わる。今回は迷いやすい4種類で整理する。

モデル ざっくり特徴 向いてる人 注意点
ニンテンドー3DS 基本のサイズ感。小回りがきく。 持ち運び多め/軽めがいい
まず1台試したい
状態の個体差が出やすい
修理前提は難しい
ニンテンドー3DS LL 画面が大きく、文字が見やすい。 家で遊ぶ時間が長い
目の負担を減らしたい
本体が大きいぶん持ち運びはかさばる
Newニンテンドー3DS 操作性や対応機能が増えた世代。 対応ソフトの幅を意識したい
遊び方にこだわりたい
モデルによって付属品の違いがあるので要確認
Newニンテンドー3DS LL 大画面+New世代のバランス。 家メインで快適に遊びたい
長く付き合える1台がほしい
人気で在庫が動きやすい
状態説明を丁寧に読む

あなたの生活パターンなら、どれが合う?

  • 通勤・待ち時間にサッと遊びたい → 小さめの「3DS」か「New 3DS」寄り。片手で開閉して、カバンの隙間に入る体験が活きる。
  • 家で腰を据えて遊ぶ → 「3DS LL」か「New 3DS LL」。画面が大きいと、同じゲームでも疲れが変わる。
  • ソフトの対応や操作性も気になる → 「New」世代を先に見るのが無難。あとから買い直すのは地味に面倒。
  • コレクション寄り(限定色・箱付き) → フリマ・オークションも候補。ただし、写真・説明・返品条件の三点セットで判断。

箱を開ける瞬間の「意外とずしっと来る重み」。ボタンを押したときの“カチッ”という乾いた反発。で、3日目の朝にふと気づくのが「下画面の小キズ、思ったより気にならないな」なのか、「スライドパッド、指が疲れるな」なのか。これは個体差と生活パターンで分かれる。だからこそ、選び方を先に固めておくのが強い。

買ったあとにやっておくと安心:最初のセットアップ3つ

  • 本体更新:更新データが落とせるうちに、まず更新。後回しにすると面倒になりがち。
  • 動作チェック(自宅で再確認):ボタン・タッチ・音・Wi-Fi・ゲーム読み込みを一通り。返品可能期間があるなら、期間内にやる。
  • データの扱い:中古は前の持ち主のデータが残っていないか確認。気になる場合は初期化や保存先の整理を検討。

フリマ・オークションで買うなら:出品ページの“この3点”だけは見る

  • 写真が多いか:画面点灯、ヒンジ、端子、背面ラベル。ここが薄い出品は判断が難しい。
  • 動作の言い方が具体的か:「起動OK」だけより、「ゲーム読み込み・音・ボタン」まで触れているほうが安心。
  • 返品・対応方針:到着後の不具合時の扱いが書かれているか。トラブル回避になる。

最後に。
この記事は「こう考えると失敗しにくい」という一つの整理です。中古品は状態も流通も日々変わるので、気になる点は販売ページの説明や条件を確認しつつ、ご自身の判断で選んでください。

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