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3dsllと2dsllを買うなら?違いを比較しての選び方

「3dsllと2dsll、結局どっちがいいの?」と迷うのは自然なことです。
見た目はよく似ていますが、“決め手になる違い”がいくつかあります。
この記事では、むずかしい言葉をなるべく使わずに、違い・選び方・中古での注意点までまとめます。
※3DSシリーズ本体は生産が終了しているため、今は主に中古での検討が中心になります。購入前に「状態」と「今後の使い方」も一緒に考えるのがコツです。

最初に結論:3dsllと2dsllは「3Dが必要か」「軽さが大事か」で決めやすい

  • 3D表示で遊びたいなら、3dsllが向きやすい(※モデルによって表現は異なりますが、3D表示対応の系統です)。
  • 軽さ・持ち運び・気軽さを重視するなら、2dsllが向きやすい(映像は2D表示)。
  • どちらも「遊べるソフトの範囲」はかなり近いので、最後は使い方(遊ぶ場所・時間・姿勢)中古の状態で決めると後悔しにくいです。

3dsllと2dsllは“どの本体”の話?よくある呼び方のズレをそろえる

ネット上では「3dsll」「2dsll」と略して呼ばれますが、実際には複数のモデルが存在します。
この記事では、比較対象として選ばれやすい「Newニンテンドー3DS LL」「Newニンテンドー2DS LL」を中心に話を進めます。
中古を探すときは、商品名や型番の表記がまちまちなので、商品ページの“正式名称”を確認するのがおすすめです。

違いを一気に確認:3dsllと2dsll 比較表(早見)

比べるポイント 3dsll(例:New 3DS LL) 2dsll(New 2DS LL)
3D表示 対応(※3Dの見え方には個人差) 映像は2D表示のみ
重さ(目安) 約329g(付属物を含む表記の目安) 約260g(付属物を含む表記の目安)
画面サイズ LLサイズ(大きめ) LLサイズ(大きめ)
Cスティック / ZL・ZR 搭載 搭載
amiibo(NFC) 本体だけで使えるモデルが中心 本体だけで使える
microSDの場所 本体裏のカバー内(取り出しに手間がかかる場合あり) ゲームカードの隣(開けて取り出し)
向いている人 3D表現も楽しみたい/映像の奥行きも味わいたい 軽さ重視/持ち運び多め/シンプルに遊びたい

違い①:3D表示は必要?「使う人」だけが得をするポイント

3dsll側の大きな特徴は、上画面の3D表示です。
ただし、3D表示は「全員に必要」というより、好きな人に刺さる機能に近いです。

  • ゲームの世界に奥行きが出て、立体感のある表現を楽しめる。
  • 一方で、3Dの見え方は人によって差がある(合う・合わないがある)。
  • 「3Dは使わないかも」と感じるなら、2dsllでも遊びの満足度は作りやすい。

迷うときは、“3Dで遊びたいソフトがあるか”だけ先に確認するのがシンプルです。

違い②:軽さ・持ち運びやすさは、毎日の使い心地に直結する

2dsllは「大きな画面」と「持ち運びやすい軽さ」が特徴として案内されています。
たとえば、移動中・外出先・寝転びプレイなど、手で持つ時間が長いほど、軽さの差は体感につながりやすいです。

  • 軽い=疲れにくいと感じる人が多い(長時間ほど差が出やすい)。
  • 持ち運び中心なら、カバンの中での取り回しも大事。
  • 家で据え置き気味なら、軽さより「3D」や「好みの外観」を優先してもOK。

違い③:操作性と機能は“似ている部分”が多い(だから迷う)

New系の3dsll・2dsllは、どちらもCスティックZL・ZRなど、操作を増やす仕組みが特徴として紹介されています。
ここは大きな差が出にくい部分なので、迷いが長引きがちです。

  • 「どちらもできることが多い」=最終的には、3Dと軽さの優先順位で決めやすい。
  • 一部の遊び方(対応ソフト)で、操作追加が便利に働くことがある。

違い④:microSDの扱いやすさは、地味だけど中古では重要

ダウンロードソフトや追加データ、写真などで保存先を使う場合、microSDの取り出しやすさは意外と効きます。
任天堂サポートでは、New 3DS/New 3DS LLは本体裏のカバーを外してmicroSDを取り出す方式、New 2DS LLはゲームカードスロットの隣にある方式として案内されています。

  • 3dsll側:背面カバー(ネジ)をゆるめる手順が必要な場合がある。
  • 2dsll側:カードスロットを開けて取り出すため、手間が少ない。

共通点:遊べるソフトはかなり近い(まず“遊びたい作品”でチェック)

「結局、遊べるソフトが違うの?」が一番気になるところですが、3DSソフトは3DSシリーズ本体で遊べることが案内されています。
また、2dsllは2D表示のみですが、3DSソフト自体を楽しめることが説明されています(ソフト側の仕様で例外がある場合は、各ソフトの注意書きを確認してください)。

ここまでを踏まえると、選び方は次の順番がわかりやすいです。

  1. 3D表示が欲しいかを決める
  2. 持ち運びが多いなら軽さを重視する
  3. 中古なら状態(画面・操作・ヒンジ)を最優先にする

サービス終了で変わったこと:オンライン要素がある遊び方は事前確認が安心

ニンテンドー3DSソフトのオンラインプレイなど、インターネット通信を使う機能は、終了したものがあります。
たとえば、任天堂サポートでは、オンラインプレイサービスが2024年4月9日(火)午前9時をもって終了した旨が案内されています。

  • 対戦・協力プレイ・ランキング・データ配信など、ネットを使う機能はソフトによって影響が出る場合があります。
  • 一方で、オフラインで遊べる部分(ストーリー、ローカル機能など)が中心のソフトは、引き続き楽しみやすいです。
  • 気になるソフトがあるなら、購入前に「そのソフトの公式案内」やゲーム内機能の説明をチェックすると安心です。

ダウンロード購入まわり:販売は終了しているので“今できること”を把握しておく

ニンテンドー3DSシリーズの「ニンテンドーeショップ」は、ソフトや追加コンテンツなどの販売が終了したことが案内されています。
このため、これから本体を買う人は、基本的にパッケージ版中心で考えるとスムーズです。

  • すでに購入済みのものを再ダウンロードできる扱いなどは、案内内容や状況が変わる可能性もあるため、必要があれば公式の最新案内を確認してください。
  • 中古本体を買う場合は、前の持ち主の設定が残っていないか(初期化の有無)も大事です。

修理・サポートの現実:買う前に“壊れたとき”も想像しておく

3DSシリーズは発売から時間がたっており、修理受付が終了している機種があります。
任天堂サポートの「修理の受付が終了した商品」には、New 2DS LL、New 3DS LLなどが掲載されています。

  • 中古購入では「保証のある販売店」かどうかが安心材料になります(保証内容は店舗ごとに異なります)。
  • フリマ等で買う場合は、写真・説明・動作確認の範囲をよく見て、無理のない範囲で選びましょう。

中古で失敗しにくいチェックリスト(購入前に見たいところ)

中古は当たり外れが出やすいので、値段よりも「状態が良いか」が重要です。
特に次のポイントは、後から気づくと困りやすいです。

  • ヒンジ(開閉部):グラつきが大きい/開いた角度で安定しない
  • 画面:黄ばみっぽさ/強いキズ/タッチ反応のズレ
  • 操作:十字キー・ボタン反応/スライドパッドの劣化/Cスティックの反応
  • :スピーカーの割れ・片側だけ小さいなど
  • 端子:充電できるか(接触が不安定でないか)
  • 付属品:タッチペン/microSD/充電器(別売のこともある)

買った後にまずやること(到着直後チェック)

  • 充電→起動→ボタン一通り→カメラ→音→タッチ操作を確認する
  • microSDの有無と容量を確認(3DSシリーズで使えるカード容量には上限があります)
  • 本体設定を見て、必要なら初期化や設定の整理を行う(やり方は公式案内を確認)

どこで買う?中古ショップ・通販・フリマの特徴(向き不向き)

購入先は「どこが正解」というより、自分が何を優先したいかで向き不向きが変わります。

  • 中古ショップ:動作確認や保証が付く場合があり、初心者でも選びやすいことが多い。
  • 通販:在庫を探しやすい反面、状態の説明は販売店ごとに差がある。返品条件も確認。
  • フリマ:価格の幅が大きい。写真と説明、出品者の対応、動作確認の範囲が重要。

※ショップへのリンクを記事に置く場合は、価格や在庫は変動するため、購入前に各販売ページで確認する形にしておくと安心です。

目的別:3dsllと2dsllはどっちが向きやすい?(やさしい整理)

  • 3D表現も楽しみたい:3dsllが合う可能性が高い
  • 軽さ・持ち運びを重視:2dsllが合う可能性が高い
  • 家でじっくり遊ぶ:どちらもOK。状態の良さと好みで決めやすい
  • 中古で不安:保証や動作確認がある購入先を優先し、機種はその次に決める

よくある質問

  • Q:2dsllでも3DSソフトは遊べる?
    A:3DSシリーズ本体で遊べる案内があり、New 2DS LLもそのシリーズに含まれます。表示は2Dになります。
  • Q:microSDは何GBを選べばいい?
    A:3DSシリーズで使えるカード容量には上限が案内されています。必要以上に大容量を選ぶより、上限内で無理のない容量を選ぶのが安全です。
  • Q:オンライン要素があるソフトはもう遊べない?
    A:オンラインプレイなどのサービスは終了した案内があります。オフライン部分は楽しめることが多いですが、ソフトごとに影響が違うので、気になる場合はソフトの案内を確認してください。

まとめ:3dsllと2dsllを買うなら「3Dの必要性」→「軽さ」→「中古状態」で決めると迷いが減る

3dsllと2dsllは、どちらが上という話ではなく、向いている使い方が違うのがポイントです。
まずは「3Dが欲しいか」を決め、次に「持ち運びの多さ」で軽さを考え、最後に「中古状態」で納得できる個体を選ぶ。
この順番で考えると、決断がスッキリしやすくなります。

※この記事は、選び方の考え方をまとめたものです。
状態や使い方、感じ方には個人差があります。
最終的には、あくまで一つの考え方として参考にしながら、ご自身の判断で無理のない選択をしてください。

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