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xt3とxt4買うなら?X-T5後の最新ラインナップから見たおすすめの選び方

「いま買うならX-T3でも大丈夫?」「X-T4のほうが手ぶれ補正があるって聞いた」「でもX-T5が現行ならそっちも見ておきたい」──そんな人向けの記事です。

2025年10月時点では、富士フイルムのXシリーズの“写真寄りの基準”はX-T5にあります。

一方で、X-T4はボディ内手ぶれ補正(IBIS)と大きめのバッテリーを持っていて、写真も動画も1台で済ませたい人にとっては今でも選択肢になります。

X-T3は同じ26.1MP世代で軽く、現在は中古価格がこなれているので「予算をおさえて富士フイルムを始めたい」という人が選びやすいボディです。

この記事では「どちらか一方が正しくて、もう一方がダメ」という書き方はせずに、撮る内容・予算・動画の必要度で分けて考えられるようにまとめます。

1. xt3とxt4買うなら?2025年版の先に答え

まずはパッと選べるように3パターンに分けます。

  • 少しでも安く始めたい・レンズにお金を回したい → 中古でコンディションの良いX-T3を探す。26.1MP・4K60pで、趣味・旅行・家族撮影なら今でも十分です。
  • 写真も動画も1台でこなしたい・手持ち動画をきれいに撮りたい → ボディ内手ぶれ補正と大容量バッテリーを持つX-T4が分かりやすいです。三脚なしでしゃべる動画を撮るシーンに向きます。
  • どうせ買うなら最新世代の写りに寄せたい → 40MPのX-T5も同じテーブルに置き、X-T4・X-T3との価格差と用途を見て決めます。

この3つのどれに近いかを最初に決めておくと、途中で迷いにくくなります。

2. 「xt3とxt4買うなら?」で検索する人の意図はここにある

このキーワードで調べる人は、だいたい次のどれかに当てはまります。

  1. 中古で5〜8万円台くらいを考えていて「X-T3で済むならそれでいい」と思っている人。
  2. 子どもの行事やVlogで手ぶれ補正が欲しくて「X-T4にするか…」と考えている人。
  3. 今はX-T5があるのに、あえて一つ前の世代を選ぶ意味があるのか確認したい人。
  4. X-S20・X-T50・X-T30 IIIと価格が近くなってきていて「どれが自分向きなの?」と比べている人。

つまり「古いからダメなのか」ではなく、「自分がしようとしている撮影にとって十分かどうか」を知りたい、というのが一番の意図です。

3. 2025年のXシリーズをざっくり把握する

先に全体の並びを見ておくと「本当にX-T3でいいのか」「X-T5に行くべきか」が判断しやすくなります。

  • X-H2 / X-H2S … プロ・スポーツ・動画も視野に入れた最上位クラス。
  • X-T5 … 40.2MPで、写真重視の現行“標準”。小型化していて持ち出しやすい。
  • X-T4 … 26.1MP世代で、IBISとバリアングル液晶を持つ“写真も動画も1台で”の定番。
  • X-T3 … 同じ26.1MP世代で、軽くて価格がこなれている。今は主に中古で探すボディ。
  • X-S20 / X-T50 … 新しいプロセッサでAFや動画が強く、コンパクトで持ちやすい。Vlog・旅行向き。
  • X-T30 III … 小ささと最新の処理を両立したエントリー寄りモデル。荷物を増やしたくない人向き。

この中で「クラシカルなダイヤル操作が好き」「防塵防滴で屋外でも安心」「写真も動画も撮りたい」という人が選びやすいのがX-T4とX-T3です。

ここに「もっと細部を残したい」「将来の作品撮りにも使いたい」というニーズが入ると、X-T5が最有力になります。

4. xt3とxt4買うなら?主要スペックを表で比較する

違いがどこにあるかをひと目で見られるように、X-T3・X-T4・X-T5を並べます。実際の購入時期や地域によって細かい仕様・価格が変わることもあるので、最終的には公式・販売店で確認してください。

項目 X-T3 X-T4 X-T5
センサー 26.1MP X-Trans CMOS4 26.1MP X-Trans CMOS4 40.2MP X-Trans CMOS5 HR
ボディ内手ぶれ補正 なし(レンズ側のOISに依存) あり・最大約6.5段 あり・最大約7段
動画 4K60p対応 4K60p+IBIS+電子IS 6Kクラス/4K60p(写真寄り設計)
液晶 3方向チルト バリアングル 3方向チルト
バッテリー NP-W126S NP-W235(大容量) NP-W235
想定される入手性 中古が中心で見つけやすい 中古・在庫・一部新品 新品が中心・価格は高め

ポイントは2つです。

ひとつは手ぶれ補正の有無で、X-T4から一気に動画・スナップがやりやすくなります。

もうひとつはバッテリー容量で、X-T4とX-T5は長時間の撮影や動画でも安心しやすいです。

この2つがいらないならX-T3でも十分、という判断になります。

5. 用途別で見る「この場合はこれを選ぶ」

5-1. 旅行・スナップ・日常撮影がメインの人

「軽いほうが持ち出す回数が増える」「予算はできるだけおさえたい」という人はX-T3が合いやすいです。

中古でボディを安く手に入れて、浮いたお金でXF27mm・XF35mm・XF18-55mmなどをそろえたほうが、最終的に写真の幅が広がりやすいからです。

5-2. 子どもの行事・ダンス・Vlog・自撮りもしたい人

この場合は「バリアングル+IBIS+大容量バッテリー」がそろっているX-T4が分かりやすいです。

三脚を立てられない運動会や、手持ちで歩きながら話す動画など、ブレやすいシーンで差が出ます。

5-3. 作品撮り・風景・長く使う前提で買う人

40MPが欲しくなることがありそうなら、X-T5を一度見て価格を比べてください。

「いまはX-T4やX-T3でもいいけど、いずれ高解像度の写真も撮りたい」と思うなら、最初からX-T5にしておくほうが買い替え回数を減らせます。

5-4. ボディよりレンズにお金をかけたい人

「ボディはX-T3、中身はレンズに投資」という考え方もとても現実的です。

富士フイルムの魅力はレンズラインナップやフィルムシミュレーションにもあるので、撮影ジャンルがはっきりしている人はこの選び方がしやすいです。

6. X-T5があるのにX-T3・X-T4を選ぶメリットと注意点

メリット

  • 価格がこなれていて始めやすい(特にX-T3)。
  • 使い方・設定・作例がネット上に多く、情報を集めやすい。
  • フィルムシミュレーションは今でも魅力があり、SNSなどにも載せやすい。

注意点

  • X-T3はボディ内手ぶれ補正がないので、夜の動画や望遠の手持ちはレンズの手ぶれ補正や三脚でカバーする必要があります。
  • X-T4は地域や販売店によって新品在庫が少なくなっていることがあります。買う前に在庫や保証を確認してください。
  • 今後さらに上位機が出た場合は、AFや動画性能が伸びる可能性があります。現時点で公表されていない内容はこの記事には入れていません。

このように、「価格」「入手しやすさ」「やりたい撮影との相性」のうち、どれか一つでも当てはまるならX-T3・X-T4を選ぶ理由は十分にあります。

7. よくある質問(Q&A)

Q1. X-S20やX-T50と比べるとどうですか?

新しい世代の小型ボディはAFや動画が強く、持ち運びもしやすいです。

ただし「クラシカルなダイヤル操作」「防塵防滴」「X-Tらしい外観」を重視するならX-T4・X-T5に軍配が上がります。

価格重視ならX-T3、最新感と小型さ重視ならX-S20・X-T50、というふうに分けると迷いにくいです。

Q2. 2025年でもX-T3を買って大丈夫?

中古の状態が良ければ、日常・旅行・家族撮影には十分です。

AFも発売当初より改善されており、4K60p動画も撮れるので、入門〜中級くらいの使い方なら不便を感じにくいはずです。

ただし中古品はシャッター回数・外観の傷・付属品・保証の有無をよく確認してください。

Q3. X-T4はもう買えないのですか?

地域やショップによって新品在庫が少なくなってきている可能性がありますが、中古や並行品で見つかることはあります。

最新の在庫・価格は実際に購入するショップで確認するのが確実です。

Q4. 為替や価格改定で値段は動きますか?

カメラは為替や仕入れ状況に影響を受けやすく、2025年も一部で価格が動いています。

ポイント還元・セール・公式のキャンペーンなどを組み合わせると実質価格を下げられることがあります。

8. まとめ|「xt3とxt4買うなら?」は自分の撮り方を先に決めると早い

ここまで見てきたように、X-T3とX-T4はどちらも今の基準で見てしっかり使えるカメラです。

価格と軽さで選ぶならX-T3。

動画や家族撮影まで1台で済ませたいならX-T4。

長く使う・高解像度がほしいならX-T5もチェック。

この3段階で考えれば、多くの場合はすぐに方向性が決まります。

どの機種も富士フイルムらしい色や操作感は味わえるので、あとは「いまの価格」「手に入るショップ」「一緒に買うレンズ」を見て、サイトに貼る広告・アフィリエイトと組み合わせてあげれば読者にもわかりやすい記事になります。

※本記事は2025年10月30日時点で確認できた情報をもとにしています。販売状況・価格・キャンペーンはショップや地域によって変わるため、購入前に最新情報を必ずご確認ください。

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