「猫を買うならどこがいい?」「ペットショップとブリーダー、保護猫や里親制度の違いがよくわからない…」
こんなふうに迷っている方は多いと思います。
猫を家族として迎える方法は、ペットショップだけでなく、ブリーダー、保護猫カフェ、譲渡会、自治体の動物愛護センターなど、いくつかの選択肢があります。
どの方法にも良いところと気をつけたいポイントがあり、「これだけが正解」というものではありません。
この記事では、「猫を買うならどこ?」という疑問を出発点に、ペットショップ・ブリーダー・里親・保護猫・自治体の違いをわかりやすく整理し、自分に合った選び方のヒントをまとめました。
初めて猫を迎える方にも読みやすいよう、専門用語はなるべく避けて説明していきます。
猫を買うならどこ?まずは4つの方法と全体像をチェック
はじめに、「猫を買うならどこ?」と調べたときに多くの人が検討する、代表的な4つの方法を整理しておきましょう。
猫を買うならどこ?主な4つの選択肢
- ペットショップ:ショッピングモールや路面店などで、子猫と直接対面しながら選べる。
- ブリーダー:特定の猫種を専門的に繁殖している人から、直接迎える方法。
- 里親・保護猫:保護団体や個人ボランティア、保護猫カフェ、譲渡会などから迎える方法。
- 自治体・動物愛護センター・保健所:自治体が保護している猫を、譲渡制度を通じて迎える方法。
これにくわえて、友人・知人からの譲渡や、迷子猫を保護して飼い主不明となったケースなど、人によってさまざまな出会い方があります。
ただしこの記事では、多くの人が検索する「ペットショップ」「ブリーダー」「里親・保護猫」「自治体の譲渡制度」を中心に紹介します。
4つの方法をざっくり比較(特徴・費用・条件)
| 方法 | 主な出会い方 | 費用のイメージ | 条件・特徴 |
|---|---|---|---|
| ペットショップ | 店舗で子猫と対面して選ぶ | 生体価格は数万円~数十万円になることが多い | 身近で選びやすいが、ショップごとに考え方や環境が異なる |
| ブリーダー | 見学予約をして、猫舎や自宅に行く | 人気の猫種では数十万円になる場合もある | 親猫・血統・性格などをじっくり聞けることが多い |
| 里親・保護猫 | 保護団体や保護猫カフェ、譲渡会など | 生体代はなく、ワクチンや医療費等の負担金がかかることが多い | アンケートや面談など、審査があるのが一般的 |
| 自治体・動物愛護センター | 譲渡会やセンターに申し込み | 手数料や医療費負担が必要な場合がある | 講習会参加や譲渡条件をクリアする必要がある |
このように、「猫を買うならどこ?」という問いに対する答えはひとつではありません。
それぞれの方法の特徴を知ったうえで、自分の暮らし方・予算・価値観に合った選び方をしていくことが大切です。
猫を買うならどこか決める前に|飼うための条件・チェックリスト
「猫を買うならどこ?」を考える前に、まずは自分が本当に飼える状況にあるかどうかを確認しておくことが大切です。
ここでは、最低限チェックしておきたいポイントを整理します。
住環境のチェック(ペット可・広さ・安全対策)
- 今住んでいる家や賃貸がペット可かどうか(規約で猫がOKか確認する)。
- 猫が走ったり隠れたりできるスペースがあるか。
- ベランダや窓から落下・脱走しないような対策ができるか。
- 家具の配置を工夫して、猫が危険な場所に入り込まないようにできるか。
賃貸の場合、「ペット相談可」と書かれていても、頭数や種類に制限がある場合があります。
必ず契約書や管理会社・大家さんに確認してから、猫を迎えるようにしましょう。
家族構成と生活リズムの整理
- 家族全員が猫を迎えることに賛成しているか。
- 長時間家を空ける人が多いか、在宅時間が多いか。
- 小さな子どもや高齢の家族がいる場合、猫との相性や安全面をどう配慮するか。
猫は比較的ひとりで過ごすのが得意な動物といわれますが、まったく構わなくてもいいというわけではありません。
毎日きちんとお世話ができる時間があるかを、現実的にイメージしておきましょう。
時間と心の余裕があるかどうか
- 毎日、トイレ掃除やごはんの用意をする時間がとれるか。
- 体調が悪そうなときに、病院へ連れていく余裕があるか。
- 引っ越し・転勤・結婚など、生活環境の変化があっても一緒に暮らしていけそうか。
猫の平均寿命は10年以上といわれ、15年以上生きる子も多くいます。
仕事やライフスタイルが変わっても、最後まで一緒に暮らせるイメージを持っておきたいところです。
お金の準備と生涯費用のイメージ
猫を飼うときは、「迎えるときの費用」だけでなく「その後ずっとかかる費用」も考える必要があります。
- フード・おやつなどのごはん代
- トイレ砂やシートなどの日用品
- ワクチン・健康診断・不妊去勢手術などの医療費
- 冷暖房費や、場合によってはペットホテル代など
さまざまな調査や記事では、猫1匹あたりの年間の費用は十数万円前後、生涯では100万円~200万円以上かかることもあるとされています。金額はあくまで目安で、暮らし方や医療費などによって大きく変わります。
猫を買うならどこであっても、これらの費用は共通してかかります。
家計の中で無理なく続けられるかどうか、一度ノートなどに書き出して考えてみると安心です。
猫を買うならどこ?ペットショップで迎える場合の特徴
「猫を買うならどこ?」と考えたとき、最初に思い浮かびやすいのがペットショップです。
ここでは、ペットショップで猫を迎える場合の流れや、良い点・気をつけたい点を整理します。
ペットショップで猫を迎える流れ
- 店頭で子猫を見て、気になる子をスタッフに相談する。
- 性格や健康状態、これまでの経過について説明を受ける。
- 契約内容や保証内容、ワクチン接種歴などの説明を受ける。
- 同意できれば契約し、指定日にお迎えする。
ショップによっては、ケージやフードなどのスターターセットを提案されることもあります。必要なものを一緒にそろえられるのは便利ですが、自分で選びたい場合は、必要な最低限のものだけを購入して、あとからゆっくり考えるのも一つの方法です。
ペットショップの良いところ
- ショッピングモールなどに入っていて、立ち寄りやすい。
- 一度にいろいろな猫種を見比べることができる。
- スタッフが常駐しているので、その場で質問しやすい。
「実際に猫を見てから決めたい」という人にとって、ペットショップは選択肢のひとつになります。
ペットショップで気をつけたいポイント
- お店ごとに猫の扱い方や考え方が違うため、複数の店を見比べると安心。
- ショーケースの中だけでなく、バックヤードの環境を教えてもらえるか確認する。
- 健康状態や親猫の情報、今後のケアについて、丁寧に説明してくれるかどうか。
- 「その日中の契約」を強くすすめられた場合は、いったん持ち帰ってよく考える。
ペットショップだから良い・悪いと決めつけるのではなく、お店ごとの姿勢や猫の様子を自分の目で確認して選ぶことが大切です。
ペットショップから迎えるのに向いている人の例
- 実際に子猫を見てから決めたい人。
- いろいろな品種を見比べながら考えたい人。
- 買い物のついでに相談しながら決めたい人。
もちろん、当てはまらない人はペットショップを選んではいけない、という意味ではありません。
あくまで「こういう人はペットショップと相性が良いこともある」という一例として、参考にしてみてください。
猫を買うならどこ?ブリーダーから迎える場合の特徴
「猫を買うならどこ?」と調べていると、ブリーダーから直接迎える方法もよく紹介されています。
特定の猫種を希望している人や、親猫の性格・暮らしぶりを知っておきたい人は、ブリーダーという選択肢も検討することが多いです。
ブリーダーから迎える基本的な流れ
- インターネットの紹介サイトや、知人の紹介などでブリーダーを探す。
- 問い合わせをして、見学日の予約をする。
- 実際に猫舎(または自宅)に行き、親猫やきょうだい猫の様子を見せてもらう。
- 性格や健康状態、血統などの説明を受ける。
- 契約内容に納得できれば、契約・お迎えの日程を決める。
見学の際は、手洗いや消毒など、ブリーダーのルールに従うことも大切です。
猫たちの健康を守るための配慮なので、事前に案内された注意事項はしっかり確認しておきましょう。
ブリーダーから迎える良いところ
- 親猫やきょうだい猫の様子を見られることが多く、性格の傾向を聞きやすい。
- 猫種ごとの特徴に詳しいブリーダーが多く、相談しやすい。
- 家庭的な環境で育てられているケースでは、人に慣れている子もいる。
特に「この猫種を迎えたい」と決めている場合、ブリーダーから迎えることで、その猫種の特徴に合わせた注意点を教えてもらいやすいという利点があります。
ブリーダー選びでチェックしたいポイント
- 見学を歓迎してくれるか(体調や時期によって制限がある場合もあります)。
- 猫舎や部屋が清潔かどうか。
- 猫が怯えたりしていないか、無理な繁殖の様子がないか。
- 質問に対して、時間をかけて丁寧に答えてくれるか。
- 契約内容や保証内容が、書面でわかりやすく示されているか。
ブリーダーにもいろいろな考え方の人がいます。
SNS上の情報だけで判断せず、実際に会ったときの印象や説明の丁寧さも大切な判断材料になります。
ブリーダーから迎えるのに向いている人の例
- 特定の猫種の性格や特徴を理解したうえで迎えたい人。
- 親猫の様子や育て方を直接見てみたい人。
- 気になることをじっくり相談しながら決めたい人。
「ブリーダーが一番良い」「ペットショップは良くない」といった極端な考え方ではなく、それぞれの方法の特徴を知ったうえで、自分に合うかどうかを考えることが大切です。
猫を買うならどこ?里親・保護猫として迎える場合の特徴
「猫を買うならどこ?」と調べる中で、保護猫や里親制度に興味を持つ方も増えています。
保護猫とは、もともと飼い主がいなかった猫や、何らかの事情で飼えなくなった猫を保護したうえで、新しい家族を探している猫のことです。
保護猫と出会える主な場所
- 動物保護団体・NPO・個人ボランティアの保護施設
- 保護猫カフェ
- ショッピングモールや公共施設で行われる「譲渡会」
各団体やカフェのホームページ、SNS、ポータルサイトなどで、譲渡会の日程や里親募集情報が掲載されていることが多いです。
里親になるときの一般的な流れ
- 気になる猫や団体を見つけ、里親希望の申し込みをする。
- アンケートへの回答や、メール・電話でのやりとりを行う。
- 譲渡会や保護猫カフェで実際に猫と会う。
- 条件が合えば、トライアル(お試し期間)に進む場合がある。
- 問題がなければ正式譲渡となり、誓約書を交わす。
条件や流れは団体ごとに違いますが、「終生飼養(最後まで責任を持つこと)」や「完全室内飼い」などを重視しているところが多いです。
確実な情報は、必ず各団体の最新の案内を確認してください。
保護猫・里親で迎える良いところ
- 「新しい家族」を探している猫と出会える。
- 成猫の場合、ある程度の性格や体格がわかっていることもある。
- ワクチン接種や不妊去勢手術が済んでいるケースもあり、準備のイメージがしやすい。
保護猫を迎えることは、「かわいそうな猫を救う」という一方的な考え方ではなく、自分にとっても、その猫にとっても無理のない形で一緒に暮らしていく選択と考えると、気持ちのバランスがとりやすくなります。
保護猫ならではの注意点
- これまでの環境や過去の出来事がわからないこともあり、人や音に敏感な子もいる。
- 病気やケガの経験がある場合、こまめな通院が必要になることもある。
- アンケートや面談など、一定の審査があるのが一般的。
保護猫だから特別に大変、というわけではありませんが、その子の背景に応じた理解やサポートが必要になることがあります。
譲渡会やカフェでスタッフとよく話し合いながら、自分の暮らしに合う猫かどうか考えていきましょう。
猫を買うならどこ?自治体・保健所・動物愛護センターから迎える場合
「猫を買うならどこ?」という問いに対して、自治体の動物愛護センターや保健所の譲渡制度を選ぶ人もいます。
自治体によって制度やルールは異なりますが、多くの地域で、保護されている猫の新しい飼い主を募集しています。
自治体の譲渡制度の特徴
- 迷子猫や、さまざまな事情で保護された猫の新しい飼い主を探している。
- 譲渡前に講習会や説明会が行われることが多い。
- 譲渡手数料やワクチン代など、一定の費用がかかる場合がある。
自治体ごとの条件や流れはホームページ等で公開されていることが多いですが、最新情報は各自治体の窓口や公式サイトで必ず確認してください。
自治体から迎えるときの一般的な流れ
- 自治体や動物愛護センターのサイトで、譲渡の案内を確認する。
- 電話やフォームで問い合わせ・申し込みを行う。
- 譲渡前講習会への参加や、飼育環境の確認を受ける。
- 猫とのマッチングが行われ、条件が合えば譲渡へ。
譲渡条件には、終生飼養の約束・完全室内飼い・不妊去勢手術の実施などが含まれる場合が多いです。
中には、年齢や家族構成に関する条件が設定されている自治体もあります。
猫を買うならどこでも共通|初期費用と維持費の目安・準備するもの
ペットショップ・ブリーダー・里親・保護猫・自治体…
猫を買うならどこを選んでも共通して必要になるのが、お金と準備です。
ここでは、あくまで一例として費用のめやすと、準備しておきたいものを整理します。
初期費用のイメージ
初期費用には、以下のようなものが含まれます。金額はおおよその目安で、実際には選ぶ商品や地域、動物病院によって変わります。
- ケージ・ベッド・キャリー・食器・トイレ・爪とぎなどの用品
- フード・おやつ・トイレ砂
- ワクチン接種や健康診断の費用
- 不妊去勢手術(必要に応じて)
複数の調査によると、お迎え前後の用品や医療費などを合わせた初期費用は、数万円~十万円前後になることが多いとされています。
ただし、何をどこまで用意するかによって金額は変わるため、実際に購入するときは各ショップや病院で最新の料金を確認してください。
年間・生涯の費用イメージ
猫1匹にかかる年間の費用として、ごはん代・トイレ用品・医療費などを合わせて、十数万円ほどになるケースが多いとされています。
平均寿命を15年前後とした場合、生涯では100万~200万円以上かかることもあると試算されることがあります。
いずれも目安であり、医療費や暮らし方によって大きく変わる点には注意が必要です。
迎える前にそろえておきたい基本グッズ
- トイレ本体・トイレ砂
- フードボウル・水用の器
- キャリーケース(通院や防災用に必須)
- 爪とぎ
- 隠れられるベッドや毛布
- 最低限のおもちゃ
最初からすべて完璧にそろえようとすると大変なので、「必須のもの」+「あると便利なもの」に分けて、少しずつ整えていくと負担が少なくなります。
猫を買うならどこ?ライフスタイル別のおすすめの選び方
最後に、「猫を買うならどこ?」という悩みを、ライフスタイル別の視点で整理してみましょう。
あくまで一例ですが、自分の暮らしに近いパターンをイメージすると、選び方のヒントになります。
初めて猫を飼う人・小さな子どもがいる家庭
- 成猫で、性格が落ち着いている猫を検討すると、お世話のイメージがつかみやすい。
- 保護猫カフェや譲渡会で、スタッフから性格の説明を聞きながら選ぶという方法もある。
- ペットショップでも、スタッフとよく話し合い、生活スタイルに合いそうな猫を紹介してもらうのもひとつ。
一人暮らし・共働き家庭の場合
- 留守番時間が長くなる場合、2匹で迎えてお互いの遊び相手になってもらうという選択肢もある。
- 保護団体によっては、一人暮らしや共働きについて独自の条件を設けていることもあるため、事前に確認しておく。
- 夜遅くまで仕事がある場合、ペットショップやブリーダーと相談し、生活リズムに合いそうな性格の猫を紹介してもらうのも一案。
在宅時間が長い人・リタイア後の暮らし
- ゆっくり猫に寄り添える時間が多いのは大きな強み。
- 一緒に過ごす時間が長い分、シニア猫や、少し手のかかる保護猫を迎えるという選択をする人もいる。
- ただし、自分や家族の将来の健康状態も考え、もしものときに預けられる人がいるかどうかも検討しておく。
どのパターンでも、「自分が無理をしないこと」「猫にも無理をさせないこと」を大切にすると、長く幸せな時間を過ごしやすくなります。
猫を買うならどこ?よくある質問Q&A
Q. 子猫と成猫、どちらから迎えたほうがいい?
A. どちらが良いとは一概には言えません。
子猫は一緒に成長する楽しさがありますが、しつけやイタズラへの対応など、手がかかることも多いです。
成猫は性格や体格がある程度わかっているため、「落ち着いた子と暮らしたい」という人には合う場合があります。
自分の生活リズムや経験値を考えながら、相談して決めるのがおすすめです。
Q. ネット通販やフリマアプリで猫を探してもいいの?
A. インターネット上でも里親募集や譲渡情報が多く見られますが、法律やルールに関わる部分もあるため、必ず安全性と信頼性を確認する必要があります。
運営元が明確な団体や、自治体と連携しているサイトなど、ルールがしっかりしているところを選びましょう。
不安が残る場合は、直接会って話ができる保護団体や、自治体の制度を検討するのも良い方法です。
Q. 「猫を買うならどこ?」で迷ったときの決め方は?
A. 迷ったときは、次のようなステップで整理してみてください。
- 自分の生活リズム・家族構成・予算を書き出す。
- ペットショップ・ブリーダー・保護団体・自治体、それぞれの特徴を比較する。
- 実際に店舗や譲渡会、保護猫カフェなどに足を運んで雰囲気を確かめる。
- 家族ともよく話し合い、すぐに決めず一晩置いてからもう一度考える。
「ここなら安心して任せられそう」「この猫となら一緒に暮らしていけそう」と心から感じられるかどうかも、大切な判断材料になります。
まとめ|猫を買うならどこが自分に合うか、じっくり比較して選ぼう
この記事では、「猫を買うならどこ?」という疑問を出発点に、ペットショップ・ブリーダー・里親・保護猫・自治体の動物愛護センターなど、代表的な方法を比較してきました。
- ペットショップ:身近で対面しやすく、いろいろな猫種と出会える。
- ブリーダー:親猫や血統、猫種の特徴を詳しく聞きながら選べる。
- 里親・保護猫:新しい家族を探している猫と出会える方法。審査やトライアルがあることが多い。
- 自治体・動物愛護センター:講習会や条件をクリアしたうえで譲渡を受ける制度がある。
どの方法にも良い面があり、気をつけたい面もあります。
大切なのは、「どこで猫を迎えるか」だけでなく、「迎えたあとにどう暮らしていくか」です。
この記事で紹介した内容は、あくまで一つの考え方や一般的な例にすぎません。
実際の譲渡条件や費用、ルールは、必ず各ショップ・団体・自治体・動物病院などの最新情報を確認したうえで、ご自身の判断で行動してください。
猫とあなたの暮らしが、無理のない形で長く続いていくことを心から願っています。

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